私たちはいつまでも安心して生活できる社会を目指しています。いかなる疾患を抱えても、いかなる状態になっても、在宅医療を通じて「平穏な暮らし」を続けられるよう皆さまの生活環境をサポートして参ります。

体力の低下や全身衰弱により自宅生活が大変になってきたけれど、「いつまでも住み馴れた場所で暮らしていたい」とお考えでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。
結ファミリークリニックのできること
患者さまと共に
2017年8月17日
「第2回 和嚥の会」
第2回 和嚥の会4月に続いて第2回目の集まりが日本料理「関西」さんの一間をお借りして行われました。病院のMSW 、管理栄養士。介護・居宅事業所のケアマネ、管理栄養士、介護職員。生活支援コーディネーター。「関西」の代表取締役、料理長、和食職人の方々。近隣の食支援に関心の高い管理栄養士。岐阜県総合在宅の管理栄養士、言語聴覚士、歯科衛生士。結ファミリークリニックからは鈴木医師、看護師、医療事務職員全員で参加し、総勢20名近くで行われました。

第2回 和嚥の会今回は勉強会からスタート。摂食嚥下認定看護師の伊藤美和先生をお迎えして『「食べる」を支える工夫』をテーマにご講義いただきました。食支援は食事形態だけでなく口腔や呼吸の状態、認知機能、補食・咀嚼・送り込みや嚥下の状態、椅子や姿勢・姿勢保持、食事動作など多くのことが関連しています。写真や動画で分かりやすく説明していただきました。

第2回 和嚥の会伊藤先生の手配により、太田川にある「くらそっと」さんから食具や食器も多数お借りして下さり、実際に手に取り軽量スプーンやバネ付きお箸など手に取って体験ができました。

第2回 和嚥の会後半は結ファミリークリニックの療養者の内、52名の方々にご協力いただいた「食に関するアンケート」の集計結果を鈴木医師から発表。アンケートからは想像以上に義歯の不具合や移動手段、外出先のバリアフリーの環境がないことによる困難さが外食に出掛けられない要因であることがみえる結果となりました。

そして、春の桜を愛でながらの催しについての意見交換が交わされました。桜スポットでもありバリアフリーでもある場所の選定や価格帯など異業種、多職種ならではの議論もあり濃い時間となりました。

「関西」の代表取締役小島さんの「会場の設え、香り、服装、音楽など工夫をして、参加してもらう方々も企画する私たちも楽しい時間にしたい」の心意気にわくわくとした気持ちが増してきました!食に困難さを抱えている方々が楽しそうに、美味しそうに桜を愛でながらお食事をされる姿が浮かんできます。また、順次ご報告したいと思います。
看護師 須田
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