「新年のご挨拶」
あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
旧年中は、患者様やご家族の皆様、そして地域の医療・介護関係者の皆様に多大なるご支援とご協力を賜り、無事に年の瀬を迎えることができましたこと、深く感謝申し上げます。
さて、2026年は、これまで積み重ねてきたことにつながりをつくっていくこと、より精度を高めていくことをしていきたいと考えております。具体的には以下の三点を中心に運営を進めていきたいと考えております。
- 診療活動の充実
在宅医療で可能な医療処置は限られていますが、多職種連携という強みを生かして療養者の方にとってより効果的な医療を導入してまいります。
- 持続可能な診療体制づくり
AIを積極的に取り入れることでより診療に集中できる体制をつくり、スタッフが安心して働き続けられる環境を整え、安定した医療提供体制を維持します。
- BCP(事業継続計画)の策定
院内でのBCPを完成させ、地域の医療介護で連携して、災害時や緊急時に療養者の方々の安全と診療を継続できる体制を構築します。
本年も、患者様が住み馴れた場所で安心して療養できるよう、皆様との連携を密にしながら、地域医療の充実に貢献してまいります。
皆様の益々のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年も変わらぬご愛顧、ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。