愛知県犬山市の訪問診療は結ファミリークリニック
犬山の街
神経内科専門医による在宅治療で患者さまとご家族さまの生活を支えます 私たちはいつまでも安心して生活できる社会を目指しています。いかなる疾患を抱えても、いかなる状態になっても、在宅医療を通じて「平穏な暮らし」を続けられるよう皆さまの生活環境をサポートして参ります。

体力の低下や全身衰弱により自宅生活が大変になってきたけれど、「いつまでも住み馴れた場所で暮らしていたい」とお考えでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。
結ファミリークリニックのできること
ピア上映会&講演会を開催しました
休日診療のお知らせ 3月15日(日)は休日診療を行います。ただし診療時間が通常と異なり、17時〜20時となりますのでご注意ください。

駐車場はクリニック北側の喫茶「ラぺ」さんの隣にございますので、保険証をお忘れなくお越しください。尚、発熱のある場合は受付でお申し出ください。
患者さまと共に
2020年2月17日
「犬山あんしんネットワーク」
2月16日(土)犬山市役所にて市内の医療介護職の多職種連携会議 通称:犬山あんしんネットワークが開催されました。

今回のテーマは「ACP」です。ACPはアドバンス・ケア・プランニングの略で、医療介護ケアを自ら選択して自分らしく人生を送るため、元気なうちから周りの家族や友人、医療介護職等とよく話し、よく聞きましょう…というもので「人生会議」という愛称もついています。
犬山あんしんネットワーク 犬山あんしんネットワーク 犬山あんしんネットワーク
今回、市役所担当者より結ファミリークリニックでのACPの取り組みを報告依頼がありました。院長と共に40分お時間をいただき「ACP実践報告」と題し「ACP取り組みへの経過、ACPの実際、ACP事例報告」をさせていただきました。
犬山あんしんネットワーク 犬山あんしんネットワーク 犬山あんしんネットワーク
院内外の研修を受け、共通用語や共通認識の体制を作ってきたこと。ACPのことばを記載するカルテ内、びーよんネット(医療介護用SNS)内の工夫、以前の日記でもご報告しました「わたしのこと(4/18の日記参照)」の取り組み、市民啓発活動である劇団結での「人生会議をしよう」の劇についてなどお話させていただきました。
犬山あんしんネットワークその後は多職種で、「もし話カード」で価値観の違いや聞いてみないとわからないということを体験しました。

地域でACPへの認識が高まり、今まで以上に多職種連携の質が高まることを願っております。引き続きよろしくお願いいたします。このような機会をいただきました犬山市役所長寿社会課の皆さま、ありがとうございました。
看護師 須田
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